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会社案内

代表挨拶

向かい風に向かって飛翔し、
お客様と共に
新たな時代を切り拓く

株式会社石原製作所は、創業から90年にわたり、自動車や宇宙航空分野など、各業界の研究開発を支援してまいりました。当社のロゴマークである「翼」には、「追い風ではなく、むしろ向かい風(アゲインストの風)に向かってこそ力強く飛翔する」という姿勢が込められています。

自動車エンジンの新規開発が減少するなど、産業構造が大きく変化する逆風の時代であっても決して諦めず、次世代電池の新規開発へ参画するなど、世の中のお役に立てる新たな道を切り拓いてまいります。

「つくりこみ品質」

当社の大きな強みは品質への徹底したこだわりにあります。社内では「次工程はお客様」という精神を共有し、決して不良品を次へ回さない「つくりこみ品質」を実践しております。F1のエンジン部品や宇宙航空分野で培った難削材・複雑形状の加工技術と、長年のパートナー企業と連携した一貫生産体制、そして確かな品質保証により、大手自動車メーカーの工場と同等レベルの信頼を実現しています。

「取引先」から、
共に歩む「取り組み先」として

お客様との関係を単なる「取引先」ではなく、共に課題解決に向き合う「取り組み先」であると考えております。多様なお悩みに対し、社内部門の横断はもちろん、外部ネットワークと瞬時に連携する「IP(石原プレシジョン)ネットワーク」を駆使し、親身なご提案と素早い解決策をご提示いたします。 これからも、次世代のモノづくりに挑戦される皆様の「取り組み先」として、誠実なモノづくりを貫いてまいります。

 

株式会社石原製作所 代表取締役 室谷 達夫

会社概要

社名 株式会社石原製作所
創業 1937年(昭和12年)
設立 1957年(昭和32年)2月21日
資本金 8,000万円
役員
  • 代表取締役社長 室谷 達夫
  • 専務取締役 室谷 充孝
  • 取締役 阿部 雅樹
従業員数 35名
本社所在地 〒176-0002
東京都練馬区桜台4-10-16
TEL:03-6914-6908(代表)
FAX:03-6914-6909
事業所 川越第一工場

〒350-1159 埼玉県川越市中台2-19-1
TEL:049-238-0767 
FAX:049-238-0768

川越第二工場(ドライクリーンルーム)

〒350-1151 埼玉県川越市今福1434-3 Sankyo Field 5号棟

事業内容 機械加工及び次世代電池開発支援

  • 自動車産業、航空宇宙産業、一般産業 等に関する切削加工
  • 次世代電池開発支援及び部品加工
認証
  • JIS Q 9100:2016
  • SBT認定
お取引先(一例)
  • 株式会社本田技術研究所
  • 本田技研工業株式会社
  • 株式会社ホンダ・レーシング(HRC)
  • 株式会社M-TEC
  • Astemo株式会社
  • 武蔵精密工業株式会社
  • 株式会社山田製作所
  • 本田金属技術株式会社
  • 株式会社エスアイレーシング
  • 株式会社IHI
  • 東京航空計器株式会社
  • NEC株式会社
  • NECスペーステクノロジー株式会社
  • 株式会社荏原製作所
  • 新報国マテリアル株式会社
  • 国立天文台
  • 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  • 防衛省 技術研究本部 第三研究所(現 防衛装備庁)
  • 東京理科大学
  • 東京工業大学
  • 東京大学 先端技術研究所 ほか

沿革

1937年(昭和12年) 初代・石原巌が「精密機器製作」を目的として創業
1946年(昭和21年) 東京大学天文台および各大学実験室の復旧に伴い、実験用機器・装置の製造を開始
1952年(昭和27年) 大越教授考案の金属表面粗さ試験機・摩耗試験機の試作・製品化に成功
1953年(昭和28年) 加藤教授考案の各種船舶用航海計器の製造を開始
1954年(昭和29年) 東大・防衛庁・三菱重工の依頼により、ピトー管・ヨーメーター・マノメーター・風洞装置の製造開始
1957年(昭和32年) 資本金100万円にて法人化。二代目・石原巌が代表取締役に就任
1963年(昭和38年) 超高速ホーニング盤の試作に成功
1966年(昭和41年) 航空機ジェットエンジン部品・研究開発用エンジン部品・F1用エンジン部品の加工開始
1968年(昭和43年) 資本金300万円に増資。慣性航法装置など精密部品加工、原子力・発電関係部品の納入開始
1971年(昭和46年) 資本金1,000万円に増資。設備増強
1973年(昭和48年) 資本金3,500万円に増資
1983年(昭和58年) 石原義雄が代表取締役に就任
1994年(平成6年) 石原知子が代表取締役に就任
1996年(平成8年) 室谷達夫が代表取締役に就任
2009年(平成21年) 資本金を5,600万円に増資
2015年(平成27年) 資本金を8,000万円に増資
2018年(平成30年) 練馬工場を閉鎖し、川越工場へ事業集約
2022年(令和4年) JIS Q 9100:2016 を取得(登録番号A5265)
2023年(令和5年) 超低露点ドライルーム(川越第二工場)を新設し、次世代電池事業へ参入
2026年(令和8年) 中小企業版SBT認定を取得

環境への
取り組み

持続可能な社会の実現に向けて、温室効果ガス排出削減目標である「SBT(Science Based Targets)認定」を取得し、カーボンニュートラルの達成に向けた具体的な取り組みを推進しております。

Science Based TargetsSBTとは

SBT(Science Based Targets/科学的根拠に基づいた目標)とは、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のことです。パリ協定が掲げる「世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、1.5℃未満を目指す」という目標と整合させながら、目標年を定めます。

中小企業版SBT認定の取得と
脱炭素への道筋

石原製作所は、温室効果ガス排出量を2024年比で2030年までに42%削減する目標を設定し、中小企業版SBT認定を取得しました。石原製作所は、これからも一丸となって温室効果ガス削減に取り組み、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。

申請時のScope1・Scope2の排出量
  • Scope1…排出量27.8 t-CO₂
    (事業者自らによる直接排出)
  • Scope2…排出量244.0 t-CO₂
    (他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出)

合計…271.8 t-CO₂

次世代電池開発を通じた
社会貢献

カーボンニュートラル社会の実現においてキーデバイスとなる「次世代電池(全固体電池など)」の開発・製造開発支援にいち早く着手しています。

ドライルームへの投資 2023年6月より、高度な環境制御が可能なドライルームを稼働。
技術の転用 航空宇宙とレースの極限で鍛えた品質保証力を、次世代電池という新しい産業の進化に注ぎ込み、社会のエネルギー転換を足元から支えています。

アクセス

本社

〒176-0002
東京都練馬区桜台4-10-16
TEL:03-6914-6908(代表) 
FAX:03-6914-6909

電車でのアクセス 西武池袋線「桜台」駅から徒歩約2分

川越第一工場

〒350-1159
埼玉県川越市中台2-19-1
TEL:049-238-0767
FAX:049-238-0768

電車でのアクセス JR川越駅よりバス
(新所02 新所沢駅東口行)
「八雲神社」下車後、徒歩7分
車でのアクセス 関越自動車道 川越ICより10分

川越第二工場
(ドライクリーンルーム)

〒350-1151
埼玉県川越市今福1434-3
Sankyo Field 5号棟

電車でのアクセス JR川越駅よりバス
(新所02 新所沢駅東口行)
「今福」下車後、徒歩3分
車でのアクセス 関越自動車道 川越ICより10分

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「まだ図面も固まっていないのですが…」
そんな時こそ、石原製作所を頼ってください。

図面が固まっていなくても、素材選定に悩んでいても、他社で断られた難題でも。
石原製作所のモノづくりは、「貴社の開発をどう成功させるか」を考えるところから始まります。
メールフォームからはもちろん、技術的な質問やお急ぎのご相談なら、お電話でも直接受け付けています。

技術相談の例

  • 他社で断られた難削材の加工相談
  • 試作段階からのコスト削減・品質向上提案
  • 製品の軽量化・高精度化への技術的アプローチ

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TEL: 03-6914-6908(代表)

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